京畿道磨石の快適で秀麗な自然環境の中に位置づいている牡丹美術館は1990年4月28日開館しました。牡丹美術館は、国内外の優秀な現代美術作品を収集․所蔵し、その美術品を展示し紹介する綜合的な現代美術の空間
です。特に、ソウルと京畿道、そして春川を結ぶ地域文化の連結環の役割と韓国現代彫刻の発展に忠実しようとします。

牡丹美術館は、観覧客に余裕のある散策と思索のための休息空間になるだけでなく、美術館内の野外音楽堂の舞台と広い室外空間で、隣接の芸術分野の様々な見物ものを提供して、地域文化発展に寄与し、観覧客の文化的な欲求を満たしていただきます。
   

野外展示場

流線型の青い芝生が広がっている8600余坪の野外展示場


室内展示場

室内展示場は4個の展示室と6個の展示空間で構成されており、丸いテラスを持っている展示場には現代彫刻の流れが見られる企劃展示と常設展示が開かれます


野外音楽堂

音楽をともにする野外彫刻公園の芸術的な体験


白蓮堂

美術館の学術セミナーと研究発表 収蔵庫/美術館を構成する主要施設中の一つで、美術館が所蔵している作品と資料を保管するところ


牡丹美術館学校

地域青少年と一般人を対象として現場体験中心のプログラム提供


パプアニューギニア部族美術

牡丹美術館は自然親和的で浪漫的な特徴を持っているパプアニューギニア部族美術を収集して70余点の作品を常設展示している。


金貞淑( 1917~1991)寄贈資料室

作業工具と未完成の作品、作品の模型、石膏の原形などの資料を展示している。

展示企劃、作家の創作支援、出版、教育

今日の韓国彫刻

自分の作品世界に独自の自生性を構築した彫刻家を中心として隔年制で開催するテーマ企劃展です。


牡丹彫刻大賞展

牡丹彫刻大賞は彫刻部門で活動している刮目に価する作家を選定して施賞し、その作家の創作を支援する事業です。


牡丹美術館学校

南楊州及び隣近の京畿地域の青少年を対象として、毎年夏放学ごとに行なっている教育プログラム。


土遊び陶芸教室

青い綠陰と共に調和された美術館の陶芸教室は柔らかく自己表現が易しい土を用いて創意的で心理治癒的なプログラムとして進行されている。


牡丹美術館叢書及び作品集

2001年開館11周年を迎えて、牡丹美術館は近代彫塑芸術の胎動から現代彫刻の拡張を点検するために「牡丹美術館叢書」を発刊し、これとともに韓国近現代作家の作品集を発刊している。